lalala...L.A.


初めての海外生活。やっと生活にも慣れてきたところで、 夫と息子と私の今までとこれからのドタバタ日記をご紹介したいと思います。
by maripurupuru
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

これまで、そして これから。

7月1日 
ちょうど一年前の今日、私たち家族はロサンゼルスへやって来ました。

スーツケース2つと、色々な思いを胸に。。。日本を発ちました。

住む家(見つけるの大変だった・・・涙)も、何もかも決まっていないままの現地入り。 落ち着くまで大人でもキツイのに、その時2歳だったソラは、本当によく頑張りました。

家が見つかるまでトモヤのお友達のお家にお世話になっていたのですが、基本的に食事は外食。家探しのために、公園で遊んだりすることもなく、5日ほど経った日のことだと思います。
ある夜、部屋でテイクアウトのピザを食べていた時、

ソラが「このピザ、おいしいね。」と満面の笑みで言ったのです。

日本では、当たり前のようにご飯(お米)を食べ、ピザなどはほとんど口にしなかったソラ。そのソラが、お米大好きのソラが、
「ピザ、おいしいね。」と言ったのです。
慣れない土地での、慣れない食事。こちらへ来てから、ろくにちゃんとした食事を取っていなかったソラはテイクアウトのピザでさえ、おいしいと感じたようなのです。元気な時に食べればそこそこの味だったと思うのですが、その時は私でも「おいしい」と思えるピザではありませんでした。


涙が出そうになりました。
(今でも、思い出すと涙がでそうになるんです。)


ソラの為にも早く家を探そう。
といってもBrentwoodやSanta Monicaで物件を探すためには、不動産屋を通すのではなく、自分たちで歩いて物件を見て回る必要がありました。暑い中、ソラも一緒につきあってくれました。駄々をこねるときもありましたが、ぐっとこらえてくれていたみたいです。 

L.A.についてから10日経ち、やっと我が家に足を踏み入れた時、なんだかほっとしました。まだ何もない、ガラーンとした家でしたが『我が家』という感じを受けたのを覚えています。
そして、無邪気に走り回るソラ。私たちのほっとした気持ちが伝わったかのように、元気いっぱいでした。


ソラ、ありがとう。ママとパパと一緒にいてくれて。


何もなかった家に一つ一つモノが揃い、今では生活感が出てきました。この家は、私たちの大切な『我が家』です。



そんな今日のこの日を記念して、アメリカンステーキを食べにいきました!

                                          つづく
[PR]

by maripurupuru | 2006-07-01 16:45 | lalala...L.A.
<< July 4th ~Inde... ソラが頑張った日。 >>